Intensive Japanese Language Track (IJL)

Tracks of Study


Intensive Japanese Language Track (IJLトラック)

1988年のStudy in Kyoto Program開始以来、IJLトラック(Intensive Japanese Language Track)では日本語学習を集中して学べる講座を提供してきました。約15人の少規模クラスで、経験豊かな講師が個々の学生のニーズに合わせた指導を行っています。IJLトラックでは初級から上級・超級(大学教育を受けるのに必要な日本語の実践的な学術スキル)までの幅広いレベルで、読み、書き、リスニング、ライティングの力をバランス良く向上させることができます。日本語学習経験のない学生も学ぶことが可能です。なお、日本語学習経験のない方は英語で基本的なコミュニケーションを取れることが必要です。IJLトラックの学生はOSEトラックおよびBTに提供されたコースを受講できます。

IJLトラック出願資格

次のa)又はb)のいずれかの条件を満たす必要があります。

a) プログラム開始時に大学、または大学院に1年以上在籍している者。 

b) 大学又は大学院を卒業し、学士号、またはそれ以上を取得している、又はそれに相当する学位を取得していること。

日本語能力は求められていません。日本語学習経験のない方は英語で基本的なコミュニケーションが可能であること。

IJLトラックで学習する学生はOSEトラック(Open Study in English Track)やBTトラック(Business Track)の英語開講科目を受講することが可能です。英語が母語でない学生が英語開講科目を受講する場合は、TOEFL® score iBT 68 / PBT 520 IELTS score6.0以上(又は同等レベル)を取得していることが必要です。

IJLトラックの日本語科目

IJLトラックの日本語科目は初級レベルから提供されますので、日本語学習の未経験の方でも日本語科目を受講できます。

IJLトラックの学生は、全員オリエンテーション開始前にオンラインによるプレースメントテスト(J-CAT)を受ける必要があります。このテストの結果等を元にレベル分けがされます。決定されたクラスは変更することはできません。


IJL日本語科目
単位数
(各セメスター)

 初級(レベルⅠ)~ 上中級(レベルⅤ)

  • 総合
  • 聴解口頭 
  • ライティング 
8

 上級(レベルⅥ)

  • 総合 
  • 聴解口頭
  • ライティング
  • キャリア日本語
  • 相互文化テーマ 演習  
7
または
9

 超級(レベルⅦ)*²

  • 文章表現
  • 読解
  • 聴解口頭 
3

*¹ 選択科目です。「相互文化テーマ演習」を受講した場合は、9単位となります。

*² プレースメントテストの結果により、日本語基準正規留学生と同等レベルの日本語力があると認められた場合はレベルⅦのクラスを履修します。レベルⅦは日本語基準正規留学生のために作られたコースで、必修の日本語科目(読解、聴解口頭、文章表現)に加え、学部・研究科の開講科目を受講できます。(学部生は学部科目を、大学院生は大学院科目を受講します。科目に応じて学部・研究科の承認が必要で、受講が認められない場合もあります。)


過去のコースリスト(参考)

以下は過去のセメスターでSKP生に配布されたコースリストです。記載されている科目は今後のセメスターでは提供されない可能性があります。ご注意下さい。

各セメスターのコースリストはオリエンテーションの受講登録ガイダンスで配布されます。


     


コースの詳細は立命館大学のオンラインシラバスで確認できます。「学外向け」をクリックすると、検索ページが開きます。ページの右上で言語設定を変更できます。コースコードはコピーペーストで貼り付けてください。(大文字と小文字が認識されます。)

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