Campus Asia Blog

  • 日本の生活

    こんにちは!広東外大CAP2期生の劉凱一(リュウ ガイイチ)です。

    日本に来てからだいたい三ヶ月になり、時間がたつ速さを感じています。ここで、最近の感想をシェアしたいと思います。

    日本に来たのは初めてですが、日本の生活に、特に京都に慣れるのは早くできたと言えます。やはり三ヵ国は東アジアの一員だからでしょうか、同じような東アジア文化圏では、英語圏の国より海外の実感がないと思います。

    先週、キャンパスアジアの3期生(1回生)の皆さんと一緒に衣笠(きぬがさ)学園祭に参加してきました。中国の大学では学園祭のような活動があまりないですので、忘れられない楽しい体験になりました。こちらで3期生を見ると、突然に自分の一年生の時を思い出しました。あのころはなんとか駆け抜けて、専攻とか進路とかよくわからないまま生きていたんですが、最近はもう一度ちゃんとしなきゃっていう気持ちが強いです。皆さんにとって多分当たり前のことだと思いますが、私にとっても大切なものです。特に移動キャンパスに入ってからの一年間を通して中身も成長しました。前には、毎日変わらない日々が嫌いなのに変われなくて、困っていた時もありましたが、日本で落ち着いて考えて、やっと長いトンネルから抜けたんだと思います。

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    今学期あと二か月残っているみたいで、毎日を満喫して頑張ります!

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  • CAP朝鮮語の既習者クラス

    こんにちは(^^)/キャンパスアジアプログラム3期生の今井志彩です。今回は、キャンパスアジアプログラム生の朝鮮語の既修者クラスの授業について紹介します。

     

     朝鮮語既修者クラスでは7人で授業を受けています。一週間に2コマの授業があります。前期の既修者の授業では、韓国の新聞記事を読む授業が一コマと文法や慣用句を学ぶ授業が1コマありました。

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     後期も一週間に2コマの授業があります。後期は、韓国のニュース番組を見たり聴いたりしながら朝鮮語の発音を重点的に練習する授業が1コマあります。その授業では各自でオリジナルのニュースを作り発表しています。とてもにぎやかで楽しいです()

     

     また、朝鮮語の長文読解やリスニングを練習する授業がもう1コマあります。毎回知らない単語がたくさん出てくるので授業ごとに成長している気がします!この前は멸치(カタクチイワシ)という題名の小話を読みました。とても面白かったです。 

     

    この授業で私が一番楽しみにしているのは、授業の最後に行われるクイズです。このクイズでは、一人だけみんなの前に立って、その人が先生に提示された日本語の擬態語や擬声語、慣用句などをみんなに朝鮮語で説明し、みんなで当てるゲームです!一番最近クイズに出された慣用句は「雨降って地固まる」です。皆さんこれを朝鮮語で説明できますか!? ちなみに朝鮮語では「 뒤에 땅이 굳어진다.なんですが、これを難なく正解したNちゃん… 流石です( ´∀` )

     

    このように朝鮮語既修者のクラスでは文法の授業はほとんどなく、少し発展した内容を学んでいます。この既修者クラスのおかげで、大学に入ってから文章の読解力やリスニング力が伸びたような気がします!そして授業はとてもにぎやかなので楽しいです!これからもみんなで楽しみながら朝鮮語の力をつけていきたいです。

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    みんながんばろう

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  • 広東省梅州市のオリエンテーリング大会へ参加

    許瑞生広東省副省長が広外キャンパスアジアプログラム課外実践活動を称賛

     

    201811月4日午前、広東省梅州市平遠県鎮角坑村において広州奥紳文化伝播有限会社の協賛により行われた、南広東古街道「天翼4Kハイビジョンカップ」オリエンテーリング大会の体験型種目に、選手として広外の日中韓キャンパスアジアプログラムの学生が参加しました。本大会は広東省と江西省が連携して参加選手を募り、現地の住民、観光客数万人が参加しました。開会式には許瑞生広東省人民政府副省長が出席し、許副省長の銅鑼の音と共に開幕となりました。

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    許瑞生副省長が銅鑼を鳴らし開幕

     

    大会中、キャンパスアジアプログラムの学生たちは、グループ内の引率教師の指導の下、協力し合い、コンパスを使って田畑を走りました。紅色革命当時の伝播の道を通り抜け、そしてすべての課題をこなし、時間内にゴールしました。これにより学生たちは忍耐力と持久力、そして臨機応変に対応する能力が試され、日中韓三か国の学生は互いに交流、協力する能力を鍛えると同時に、学生たちは『尋島調査』の背景と文化を理解しました。

     

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    オリエンテーリングの様子&日中韓学生と引率教員

     

     梅州での大会参加以外にも、学生たちは平遠県の「酒香節優質特色農産品展覧会」で現地の有名な美食とお酒を試食し、平遠の味や景色、文化的な独特の魅力を十分に楽しみました。

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    平遠特産「八珍娘酒」を試飲

     

    大会後、キャンパスアジアプログラムの日韓留学生は生放送の取材を受けました。自国と中国の農村の風景が異なると感じたこと、地元の特色のある美食やお酒がおいしかったこと、村人が気前よく親切に接してくれたことなど、彼女たちは今回の大会を通して感じたことを共有しました。

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    取材を受ける日韓留学生

     

    許瑞生広東省副省長もキャンパスアジア学生とともに古街道文化活動に参加しましました。しっかり勉強し、よく運動し、豊富な知識を得て、みなぎる知恵とたくましい体で、人類運命共同体の構築に貢献するように、と許副省長は親切に励ましてくださいました。

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    大会に参加したキャンパスアジア学生と許瑞生副省長

     

     

    文:日本語言語文化学院キャンパスアジア教育センター

    写真:広州奥紳文化伝播有限会社

    編集:日本語言語文化学院キャンパスアジア教育センター

     

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