2026.6.26
2026.6.26
第七回卒後教育講演会を実施いたします。
今回は「健康食品・サプリメントにおける薬剤師の職能」をテーマに、
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究センターの布目先生と、
神戸薬科大学 エクステンションセンターの鎌尾先生を招聘し、講演を実施いたします。
参加無料となりますので、以下のURLからお気軽にお申し込みください。
※詳細は添付のチラシでご確認ください。
日時:2026年9月6日(日)13:00~16:15
懇親会16:15~17:15
場所:エポック立命21ホール
講演:①健康食品・サプリメント相談における薬剤師の役割
神戸薬科大学 エクステンションセンター講師 鎌尾まや先生
②「健康食品」の安全性・有効性情報サイトおよび素材情報データベースの活用
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究センター
主任研究員 布目真梨先生
<お申込み>
以下のURLよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/whp5jyFtFi
※本講演会は、日本薬剤師研修センター受講対象(2単位申請中)です。
2026.04.24
2026.04.24
立命館大学薬学部(滋賀県草津市、学部長:北原亮)とタカラバイオ株式会社(本社:滋賀県草津市、代表取締役社長:宮村毅)は、教育と研究の連携・協力に関する協定を、4月22日(水)に締結しました。
プレスリリース全文は、以下をご覧ください。
2026.04.08
2026.04.08
薬学科5回生7名がトロント小児病院(SickKids)、トロント大学薬学部 での2週間に渡る立命館大学薬学部独自留学プログラム(TCTP: Toronto Clinical Training Program )を終え、無事帰国しました。(2026年3月)
2週間のプログラムでは、トロント小児病院での講義、セミナー、病棟体験等を通じて、カナダの薬剤師制度・薬剤師業務について学びました。
トロント大学では、薬学部の授業に参加することに加え、PAMCakeやTrivia Night、Pain Weekなどのイベントにも参加しました。PAMCakeはPharmacy Appreciation Month に行われるイベントで、薬学専門職の貢献や役割に感謝を示すものです。また、以前立命館大学薬学部で研修していたトロント大学の学生とも再会し、友情を深めるとともに、現地で新たに知り合った学生との交流も生まれました。
留学の様子はInstagram「Rits Yaku Eigo Ryugaku」(@ritsyaku)で配信しています。
このプログラムに関わらず、薬学部での英語・留学に興味のある方は是非フォローしてくださいね。
薬学生だからできる留学がある。
https://www.instagram.com/ritsyaku/
2026.3.12
2026.3.12
2026 年3 月12 日(13 時〜18 時)立命館大学 BKC ローム記念館5F 大会議室にて、ハイブリッド形式(対面/オンライン)で薬学部シンポジウム「データサイエンスと薬学」を開催いたしました。
立命館大学の大学生、院生、教員だけでなく、全国の大学や企業からも多くのご参加をいただき、事前登録数は270名を超えました。
招待講演者には、奥野恭史先生(京都大学大学院医学研究科)、國澤純先生(医薬基盤・健康・栄養研究所)、武藤学先生(京都大学大学院医学研究科)、村下公一先生(弘前大学大学院医学研究科)をお迎えしました。
医療・創薬・ヘルスデータ活用の領域を牽引するトップ研究者が集い、AI/DX が導く創薬プロセスの変革、腸内細菌や食事データを統合した次世代ヘルスサイエンス、臨床現場で生み出されるリアルワールドデータ基盤、そしてWell-being社会を実現する新たな疾患予防の取り組みまで、幅広いテーマを最新の研究成果とともに紹介いただきました。
素晴らしいご講演を頂きました先生方、議論を盛り上げてくれました参加者の皆様方に感謝いたします。
なお、本シンポジウムは、立命館大学薬学部主催、日本薬学会および日本薬学会関西支部会の後援、立命館大学地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)の協力のもと開催されました。
2026.03.10
2026.03.10
近藤雪絵教授、後藤秀貴講師が、生命科学部の山下美朋教授、木村修平教授、山中司教授とのチーム「プロジェクト発信型英語プログラム(PEP)」で「第1回 立命館アワード 本賞」を受賞しました。
立命館アワードは教育・研究・社会貢献・行政等の実践において極めて顕著な成果や重要な貢献を果たした教職員を表彰する制度として2025年度に創設された制度です。
⼤学・附属校・職種の枠を超えた協働・共創によって生み出された成果や、貢献を学園全体に共有し、シームレスな学園展開と立命館としての新たな社会価値創出を促進することを目的としています。
PEPの取り組みは、生成AI・機械翻訳を活用した先進的な英語教育を大規模に実践し、その成果を実践研究・社会への発信・全学的な英語教育改革へとつなげた点が高く評価されました。
○第1回「立命館アワード」表彰式を開催
https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=4372