2026.3.12
2026.3.12
2026 年3 月12 日(13 時〜18 時)立命館大学 BKC ローム記念館5F 大会議室にて、ハイブリッド形式(対面/オンライン)で薬学部シンポジウム「データサイエンスと薬学」を開催いたしました。
立命館大学の大学生、院生、教員だけでなく、全国の大学や企業からも多くのご参加をいただき、事前登録数は270名を超えました。
招待講演者には、奥野恭史先生(京都大学大学院医学研究科)、國澤純先生(医薬基盤・健康・栄養研究所)、武藤学先生(京都大学大学院医学研究科)、村下公一先生(弘前大学大学院医学研究科)をお迎えしました。
医療・創薬・ヘルスデータ活用の領域を牽引するトップ研究者が集い、AI/DX が導く創薬プロセスの変革、腸内細菌や食事データを統合した次世代ヘルスサイエンス、臨床現場で生み出されるリアルワールドデータ基盤、そしてWell-being社会を実現する新たな疾患予防の取り組みまで、幅広いテーマを最新の研究成果とともに紹介いただきました。
素晴らしいご講演を頂きました先生方、議論を盛り上げてくれました参加者の皆様方に感謝いたします。
なお、本シンポジウムは、立命館大学薬学部主催、日本薬学会および日本薬学会関西支部会の後援、立命館大学地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)の協力のもと開催されました。